当サービスは、以下を基本原則とします。
- 利用者にアカウント登録を求めません
- 利用者を識別する恒常的なIDを発行しません
- 不必要な個人情報を取得・保存しません
- 記録へのアクセスはToken(専用URL)によってのみ管理されます
記録者(公開する側)向け
当サービスにおける個人情報および技術情報の取扱い方針
当サービスは、以下を基本原則とします。
当サービスは、以下の情報を取得・保存します。
利用者が入力する情報:
技術的に必要な情報:
当サービスは、以下の情報を意図的に取得しません。
IPアドレスについて:
IPアドレスは、アプリケーションデータベースには保存されません。
ただし、不正アクセス・スパム防止のため、一時的にハッシュ化された形式で短期間(最大14日間)保持される場合があります。
当サービスは、「誰が書いたか」よりも「何が記録されたか」を重視します。
当サービスは、利便性向上のため、利用者の同意を得た上で、ブラウザのLocalStorageに以下の情報を保存する場合があります。
LocalStorageの仕組み上の制限:
⚠️ 記録URLの保管責任について
当サービスは、記録完了画面において以下の保存手段を提供します:
利用者がこれらの手段を利用せず、記録URLを紛失した場合、当サービスは責任を負いません。
ただし、当サービスの故意または重過失による場合はこの限りではありません。
すべての記録はTokenを含む専用URLによって管理されます。
当サービスは、氏名・メールアドレス等の直接的な個人識別情報を保有していません。
ただし、記録ID、アクセスログ(ハッシュ化されたIP等)、Tokenなどの技術的情報は、サービス運用上保持しています。
法令に基づく正当な開示請求があった場合、これらの情報を提供することがあります。
記録を PUBLIC 状態にする際の特別な責任とリスク
以下のいずれかに該当する場合、運営は事前の通告なく、当該公開ページを非公開化または削除できるものとします。
利用者は、一度インターネット上に公開された情報は、たとえ本サービス上で削除されたとしても、第三者によるコピー(魚拓、スクリーンショット、動画化等)により永続的に残る可能性があることを理解し、これについて運営に一切の責任を問わないものとします。
利用者は、記録を PUBLIC 状態に変更する際、本規約の内容を確認し、明示的に同意するものとします。
同意の記録(チェックボックスの選択履歴、日時等)は、紛争防止のため保存されます。
当サービスは、合理的な範囲でセキュリティ対策を講じますが、インターネットの性質上、完全な安全性を保証するものではありません。
本規約は、必要に応じて変更されることがあります。
変更後の内容は、当サービス上に掲示された時点で効力を持ちます。
本規約は、日本法を準拠法とします。