- Public Recordとは、当サービスの利用者(記録者)が、自らの判断により公開設定を行った記録を指します。
- Public Recordは、記録者が提出した情報をそのまま保存・公開するものであり、当サービスが内容の真実性、正確性、完全性、合法性を保証するものではありません。
- 当サービスは、Public Recordの内容について編集、加筆、削除、評価、承認その他一切の判断を行いません。
Public Record 閲覧規約
閲覧者(見る側)向け
第2条(当サービスの立場)
当サービスは、Public Recordに関して中立的な記録保全および公開の場を提供するに過ぎず、記録内容の当事者、代理人、または仲裁者ではありません。
当サービスは、Public Recordの公開により生じたいかなる社会的、法的、経済的影響についても責任を負いません。
第3条(閲覧者の責任)
- 閲覧者は、Public Recordの閲覧および利用を自己の責任において行うものとします。
- 閲覧者は、Public Recordの内容を鵜呑みにせず、必要に応じて自ら事実確認を行うものとします。
- 閲覧者がPublic Recordを利用したことにより第三者との間で紛争が生じた場合、当該紛争は閲覧者自身の責任と費用で解決するものとし、当サービスは一切関与しません。
第4条(禁止事項)
閲覧者は、Public Recordの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 記録内容を歪曲、改変、切り取り、誤解を招く形で再利用する行為
- 特定の個人・団体に対する嫌がらせ、脅迫、名誉毀損、差別、誹謗中傷を目的とした利用
- Public Recordを根拠として、違法行為、物理的・精神的暴力、または法的手続きを経ない実力行使を正当化する行為
- 記録者、対象者、または第三者のプライバシーや安全を不当に侵害する行為
- 当サービスまたはその運営を妨害する行為
- その他、法令または公序良俗に反する行為
第5条(引用・転載について)
Public Recordの引用・転載は、適用される法令(著作権法等)を遵守した範囲でのみ許可されます。
引用・転載を行う場合であっても、その内容の正確性や適法性について当サービスは一切責任を負いません。
第6条(削除・非公開要請について)
Public Recordに関して、対象者または第三者から削除・非公開の要請がなされた場合、当サービスは別途定める手続に従って対応します。
削除・非公開の判断は、プロバイダ責任制限法に定める手続き、その他の適用法令、および当サービスの運営方針に基づき行われます。
第7条(責任の制限)
- 当サービスは、Public Recordの閲覧、利用、または利用不能により生じた損害について、当サービスの故意または重過失による場合を除き、一切の責任を負いません。
- 当サービスが責任を負う場合であっても、その賠償責任は、当該Public Recordの閲覧に関して閲覧者に直接かつ通常生じた損害に限定されます。
第8条(規約の変更)
当サービスは、必要に応じて本規約を変更することがあります。
規約変更後にPublic Recordを閲覧した場合、閲覧者は変更後の規約に同意したものとみなされます。
第9条(準拠法および管轄)
本規約は、日本法を準拠法とします。
本規約またはPublic Recordに関連して当サービスと閲覧者との間で生じた紛争については、当サービス運営者の所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
