通報するだけの場所ではありません。気づいた人が、伝える。時には、少しだけ自分の手で直してみる。行政が、それを受けて動く。そんな小さな循環を、この街に増やしていきたいと思っています。
↓ ぜひ、みしま通報ラボとは何なのか見ていってください「これ、直してもらえないかな」——すべては、そこから始まります。
毎日そこを通る人だけが、気づいていた。その場所を一番よく知っているのは、いつも、住んでいる人自身です。
写真と場所を添えて、匿名で投稿。難しい書類も、電話での説明も必要ありません。
受け取った内容は、必要に応じて三島市の窓口へお取り次ぎ。現地の確認・対応が行われます。
雑草やちょっとしたゴミなら、無理のない範囲で片付けてしまうことも。「自分で対応しました」として、証拠写真つきで共有できます。
その分だけ、街は少しだけ暮らしやすくなる。この繰り返しが、街の姿を少しずつ変えていきます。
できる範囲は人それぞれ。関わり方に、正解はひとつではありません。
道路の陥没や街灯の故障など、気づいたことを写真つきで投稿するだけ。これが基本の関わり方です。
雑草やちょっとしたゴミなら、気づいた人がそのまま片付けてしまうことも。「自分で対応しました」として、証拠写真つきで共有できます。
「看板が欲しいの? じゃあ作ってやるよ」——そんな住民の善意が、行政と自然につながっていく仕組みを、これから少しずつ形にしていきたいと考えています。
通報する人。直す人。動かす人。
町内会やPTAがそうであったように、「誰かがやってくれる」のではなく「気づいた人が、できる範囲で関わる」——そんな文化を、住民と行政が一緒につくっていくこと。それが、みしま通報ラボが目指していく先にあるものです。
まずは、気づいたことをひとつ伝えるところから。