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📊 政策診断は12月6日の公示日から利用できます。 候補者情報・争点まとめはご覧いただけます。

三島市長選挙

2026年12月13日投票の三島市長選挙は、12月6日告示に向けて現職と新人3人の計4人が立候補を表明し、保守分裂の様相を呈しています。

84
投票日まで
4
候補者
2
本人回答済み
📢 公示 12月6日 🗳️ 投票 12月13日
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政策診断は12月6日の公示日から利用できます。

👥 候補者一覧

各候補者の情報がどこから来たものかを、色つきのバッジで明示しています。

情報の出どころ: 🟢 本人回答済み 🟡 一部回答 🔴 公開資料より

プロフィール欄のSNS・公式サイト等のリンクも同じ考え方です。掲載の有無は候補者ご本人から 情報提供があったかどうかだけで決まり、特定の候補者を優遇・軽視する意図は一切ありません (すべての候補者に同じ条件で回答を依頼しています)。

石井 真人の写真
石井 真人
47歳 📝 新人 市議会議員(2期) 🟢 本人回答済み 回答日:2026年9月7日
今選挙における主なスタンス
「市民ど真ん中の三島へ ——『ハコモノ中心』から『人中心』の市政へ」三島には、豊かな自然と歴史、そして市民の力があります。しかし、これまでの市政は施設整備など「ハコモノ中心」「行政主導」の発想が強く、市民の声や地域の力が十分に生かされてきたとは言えません。

私は、市民が主役、市民の幸福度を高める「市民ど真ん中」の市政への転換を訴えます。
伊丹 雅治の写真
伊丹 雅治
50歳 📝 新人 県議会議員(2期) 🔴 公開資料より
今選挙における主なスタンス
「次の世代へしっかりとバトンを渡す」として市政の世代交代を掲げています。まちが稼ぐ力を高める「未来のまちづくり」を提唱し、現行の事業計画については精査・見直しを行う立場。
豊岡 武士の写真
豊岡 武士
83歳 👔 現職 市長(4期) 🔴 公開資料より
今選挙における主なスタンス
「三島駅南口の再開発事業」や「新市庁舎建設」、「現市庁舎の跡地開発」などの大型事業を途中で放り出さず、これまでの実績と経験を活かして確実に成し遂げると主張しています。高齢(5選目指す)への批判に対しては「実績や実行力で評価されるべき」と反論。
本間 雄次郎の写真
本間 雄次郎
32歳 📝 新人 市議会議員(1期) 🟢 本人回答済み 回答日:2026年9月5日
今選挙における主なスタンス
「人口減少に備えよ 100億の市役所は新しく建てません」
喫緊の最重要課題は市役所を新築で建てないことです。
ピークの3分の1にもなってしまった三島市の出生数は現在500人を切っています。子どもたちには余計な負担を残さない。人口も右肩上がり、経済成長していく夢見る時代の感覚はリセットし、本当に求められるものだけを行政はお金をかけていく。
そうでなければ減りゆく人口のなかで市民は税負担に追われ続けます。
今こそ、徹底的な見直しを!

私は支持政党なし、完全無所属。
国政政党には振り回されず、三島市がこれからを力強く生き残るために、縮小時代のモデルとなるために、自立した強い街を作るために、これまでの既存の政治に立ち向かう決意です。

🗂️ 争点まとめ

争点ごとに、全候補者の立ち位置を同じ軸の上に並べています。診断後は、あなたの回答(★)も同じ軸に重ねて表示されます。

石井 真人 伊丹 雅治 豊岡 武士 本間 雄次郎
🎯 今回いちばんの争点
市役所新庁舎の移転建設
例:三島市新庁舎整備基本計画における総事業費(概算)は約118億円
白紙撤回すべき
計画通り進めるべき
未回答 伊丹 雅治 豊岡 武士
石井 真人:総事業費およそ105億円の現計画は、一度立ち止まって見直すべきです。 南二日町の本庁舎の建設コストを抑制し、浮いた財源を北上・中央・錦田・中郷の4支所の機能強化と公共交通改革に充てることで、中心部だけでなく市内どこに住んでいても質の高い行政サービスを受けられる「小さな本庁舎、大きな市民サービス」の実現を目指します。
本間 雄次郎:人口減少の現状は大変衝撃的です。 現在、三島市の50歳は1540人、25歳は862人、0歳児は469人です。産まれてくる子どもたちの減り方を皆さまにはしっかりご自覚頂いてわたしたちは新庁舎のことを考えるべきです。 私は新庁舎事業において、「新しい建物」は絶対に建てません。 生涯学習センターを新庁舎とします。 そして生涯学習センター内の図書館機能は本町タワー4階へ移転。他生涯学習機能は地元の大切なインフラである小学校の空き教室に移転させます。 出生数が減れば、小学生の数も今はピーク時の半分以下です。単純に小学校も余剰がある、ということ。 とにかく人口減少に備えて新しい公共物は一切建てません!
子育て・教育
例:待機児童対策、給食費無償化、学校施設の老朽化対策、教育格差の是正
現状で十分
最優先で取り組むべき
未回答 伊丹 雅治 豊岡 武士
石井 真人:重点政策の柱の一つです。「子育てするなら三島」と言われる街を目指し、給食費補助、保育サービスの拡充、病児保育支援を進めます。教育では、不登校支援など学びの多様化、STEAM教育の推進、全小中学校への特別支援学級の設置に取り組みます。空き家リノベーション支援や若者住宅支援など、若者の定住促進もあわせて推進します。
本間 雄次郎:新庁舎事業と関連しますが、生涯学習機能を各地域へ戻すことで、地元住民と小学生の接点を増やす狙いもあります。 また特に学校教育では自分の地元(町内会単位)を知る、ということに力を入れるべきだと思います。 私の住む長伏・御園地域では水害が日ごろから心配されますが、町内会や地元消防団の迅速な行動により、住民の暮らしが守られています。 そのような地元ならではの活動などをとにかく子どもたちには見てもらい知ってもらう機会を増やして、強化していくべきだと思います。 コンプライアンスやリスク管理など閉鎖的になりつつある学校を開放して、地元住民にも多く利用していただき、子どもと大人の相互が高め合えるような学校運営を目指します。
福祉・医療
例:高齢者介護、地域医療の充実、障がい者支援、健康寿命の延伸
現状で十分
最優先で取り組むべき
未回答 伊丹 雅治 豊岡 武士
石井 真人:高齢者見守りネットワークや学生見守り制度、見守りと連動した家賃補助制度など、地域共生の仕組みづくりを進めます。防災の個別支援計画の作成強化とも連携し、高齢者や障がいのある方、誰もが安心して暮らせる地域社会を実現します。
本間 雄次郎:私は行政の大きな仕事として、高齢者福祉、教育、インフラを常々優先順位の高いものとして、掲げておりますので、福祉医療には大きく力を入れるべきだと考えます。 しかしながら現状、介護事業に大きな予算を割いたとして、介護士不足が解消されるものでもありません。 介護を受ける市民の現状も当然ですが、介護士の方々が求める行政支援は何なのか、介護士の方々から多くヒアリングを行い、政策反映していきたいと思います。 また建て替えが検討されるメディカルセンターについては、夜間や救急医療として更なる利便性向上を図り、どの程度の施設が必要なのか地元医師会などからも意見を頂きながら慎重に建て替えを検討していく考えです。
経済・産業振興
例:地元企業の支援、企業誘致、商店街の活性化、観光振興、農林水産業の支援
現状で十分
最優先で取り組むべき
未回答 伊丹 雅治 豊岡 武士
石井 真人:「稼ぐ三島」の実現は重点政策の柱です。既存企業への設備投資・DX・事業承継支援、空き店舗活用補助や起業チャレンジ支援による創業支援、本社機能・工場誘致へのトップセールスを進めます。ふるさと納税の黒字化や企業版ふるさと納税の推進など、税収強化にも取り組みます。
本間 雄次郎:地元企業の支援と企業誘致による雇用確保は日ごろから数値も注視しながら取り組むべき課題ではありますが、あまり大きなイベントに多額の税金を投入し続けるのには疑問が残ります。 イベント開催は一定の効果はあるものの、どうしても効果が一時的なものも多いと感じます。お祭りなどの開催に関しては、なるべく低予算でも集客を多くできる方法を考え、予算として大きな計上をしません。
都市基盤・交通
例:駅前再開発、道路網の整備、コミュニティバス等の公共交通、空き家対策
現状で十分
最優先で取り組むべき
未回答 伊丹 雅治 豊岡 武士
石井 真人:三島版MaaSの導入やAIオンデマンド交通、高齢者の移動支援を進め、誰もが移動に困らないまちを実現します。あわせて、空き家リノベーション支援や若者住宅支援制度と連携した空き家対策を推進し、まちの活性化につなげます。
本間 雄次郎:駅前再開発と道路網の整備については常々疑問を感じています。 やはり過剰なまでの整備をすれば、当然大きな予算も要してきます。生活に必要な優先されるべきインフラ整備はするものの、人口減少を見据えて、日ごろの生活で市民がさほど求めないものについては予算の削減もしていかなければなりません。 人口が減るのに、駅前にお店を集まれば人が来るのか?道路渋滞を解消して生活が楽になるのか?人口が減る上での需要と供給のバランスを常々意識しながら、予算配分を考えていきます。 その中でも新庁舎同様、なるべく既存の施設や資源を活用する簡単では「空き家」活用は重要事業です。 空き家を減らすのは難しいでしょう。空き家を全てどうにかするのも不可能に近い。であるならば、一部の使える空き家を「活用する」という限定的な視点で、行政として取得することも視野に入れつつ、時には空き家バンク的な仲介事業にも力を入れていきたいと思います。
防災・防犯
例:震災・水害対策(インフラ強靭化)、避難所の整備、防犯カメラの設置
現状で十分
最優先で取り組むべき
未回答 伊丹 雅治 豊岡 武士
石井 真人:インフラの強靭化、河川整備・水害対策を着実に進めるとともに、要支援者の個別支援計画作成の強化、自主防災組織の育成を図ります。高齢者見守りネットワークとも連携し、災害に強く、日々の暮らしも安心なまちづくりを推進します。
本間 雄次郎:頻発する災害に備え、大事なことは行政として「資金の蓄え」です。 そして市民の皆さまには家に「物資の蓄え」に力を入れていく考えです。 大規模災害時、近年では自宅での避難生活を推奨しています。当然避難所利用が想定される公共施設への物品、食料の備蓄は最低限しなければなりませんが、多くの方々は自宅に留まることが多いと仮定すれば、それぞれの自宅へ物品、食料を備蓄しておくことが求められています。 行政として、個人宅への備蓄に対し補助を強化するなどの施作を強化していきます。
環境・エネルギー
例:ごみ減量化・処理施設問題、再生可能エネルギーの推進、自然環境保護
現状で十分
最優先で取り組むべき
未回答 伊丹 雅治 豊岡 武士
石井 真人:三島の宝である水と緑を守り、未来へつなぎます。源兵衛川・楽寿園・桜川の環境再生、水と緑のまちづくりを進めるとともに、山中城址・箱根古道の歴史観光整備、富士山・伊豆・箱根の広域観光の強化により、環境保全と地域経済の好循環を生み出します。
本間 雄次郎:現在、三島市は近隣市町との広域処理施設なのか単独施設なのか、の判断を迫られています。 新庁舎同様、人口減少を見据え三島市としてメリットを見極めて慎重に決めなければなりませんが、将来的に更なる他市町からゴミを受け入れ収益化させることも考えなければなりませんし、逆に他市町へゴミ処理を依頼するケースも想像しなければなりません。 施設の建設有無もそうですが、処理方法によっても収益性、費用負担が異なります。 正直なところ現段階で結論は私の中で出ておりませんが、今年度末に迫る広域処理施設への参加可否についてはあらゆるケースを想定して参ります。
行財政改革・行政DX
例:市役所のデジタル化推進、財政健全化(無駄の削減)、情報公開、市民参加
現状で十分
最優先で取り組むべき
未回答 伊丹 雅治 豊岡 武士
石井 真人:私の市政改革の中核です。自主財源比率55%以上(現状46.7%)を目標に、2年連続の実質単年度収支赤字の解消と市債残高の計画的削減に取り組みます。 公共事業・補助金の見える化、行政評価事業の見直し、未利用公共施設の活用・統廃合で無駄を削減し、必要な分野への重点投資を実現します。スマート市役所の実現と一体で推進します。
本間 雄次郎:市議会議員として活動した4年弱。議会においては特に情報公開が遅れていると感じました。我々公人は市民の方々からの関心と厳しい意見のもとで仕事をしなければなりません。 更に市民の目が光るよう、更に市民の興味が湧くよう議会改革は必須です。議会改革は市長や行政が主体となって行うべきかはさまざまな意見があると思いますが、徹底的な情報公開と興味が湧く市政へとイメージ戦略を強化していきます。 財政健全化は必須です。4年間、議員として見てきてもとにかく無駄なものを沢山感じました。減りゆく人口の中で、いかに優先順位の高いものに予算配分を特化していくのか、が大事です。あれもこれもお金をかけたいものにお金をかけていくのではなく、命や生活に直結するものにはお金をかけていく。 その上でイベント開催や娯楽施設などについては予算削減し、我慢を強いることもあろうかと思いますが、それは数が著しく少ない子どもたちに余計な負担、負荷を残さないためのものであり、市民の皆さまにはご理解頂けると考えています。

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