三島市安久地区で、水田に雨水を一時的にためて河川への急激な流出を抑える「田んぼダム」の治水効果を数値で検証する取り組みが進んでいる。沼津工業高等専門学校の学生が開発した計測装置を使い、河川の水位変化を数値化して効果を可視化する。地元の安久地区の農家が協力し、静岡県(東部農林事務所)が推進する「田んぼダム」拡大策の一環。
三島市安久地区の「田んぼダム」、沼津高専生が開発した装置で河川水位を数値化し効果検証
三島市安久地区で、水田に雨水を一時的にためて河川への急激な流出を抑える「田んぼダム」の治水効果を数値で検証する取り組みが進んでいる。沼津工業高等専門学校の学生が開発した計測装置を使い、河川の水位変化を数値化して効果を可視化する。地元の安久地区の農家が協力し、静岡県(東部農林事務所)が推進する「田んぼダム」拡大策の一環。