国立遺伝学研究所(三島)、ヒトゲノム複製に必要な分子モーターの活性化の仕組みを解明 X Facebook はてブ LINE Pinterest コピー 2026.09.14 三島市にある国立遺伝学研究所・鐘巻研究室(分子細胞工学研究室)のAtabek Bektash氏(博士課程学生)らが、MCM10とRECQL4という2つのタンパク質が協調的・相補的に働き、DNAをヘリカーゼ内部から引き出すことでゲノム複製の開始(CMGヘリカーゼの活性化)を担う仕組みを解明した。豊田研究室(比較ゲノム解析研究室)との共同研究。