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みしま通報ラボが大切にしていること

気づいた人から、
街は変わっていく。

通報するだけの場所ではありません。気づいた人が、伝える。時には、少しだけ自分の手で直してみる。行政が、それを受けて動く。そんな小さな循環を、この街に増やしていきたいと思っています。

↓ ぜひ、みしま通報ラボとは何なのか見ていってください

「これ、直してもらえないかな」——
すべては、そこから始まります。

通学路のひび割れに気づいて指をさす子ども
STEP 1・気づく

通学路のはしっこ、少しだけ欠けた歩道。

毎日そこを通る人だけが、気づいていた。その場所を一番よく知っているのは、いつも、住んでいる人自身です。

スマートフォンでみしま通報ラボの投稿フォームを開く子ども
STEP 2・伝える

スマホひとつで、その場から。

写真と場所を添えて、匿名で投稿。難しい書類も、電話での説明も必要ありません。

道路の補修工事をする市の作業員と、それを見守る子ども
STEP 3・動く

多くは、行政が対応します。

受け取った内容は、必要に応じて三島市の窓口へお取り次ぎ。現地の確認・対応が行われます。

町内会の男性がカーブミラーを自分で修理している様子
🙋 時には・自分の手で

気づいた人自身が、直しておくことも。

雑草やちょっとしたゴミなら、無理のない範囲で片付けてしまうことも。「自分で対応しました」として、証拠写真つきで共有できます。

桜が咲き、住民が花壇の手入れをする、整った街並みを歩く子ども
STEP 4・街が変わる

小さな不具合が、ひとつ減る。

その分だけ、街は少しだけ暮らしやすくなる。この繰り返しが、街の姿を少しずつ変えていきます。

街を良くしていく、小さなサイクル

🔍
1. 気づく
毎日の暮らしの中で、その場所を一番よく知っている人が、小さな違和感に気づく。
📮
2. 伝える
写真と場所を添えて、匿名で投稿。難しい書類も、電話での説明も必要ありません。
🏛️
3. 動く
多くは行政が対応します。
🙋 時には、気づいた人自身が
🌱
4. 街が変わる
小さな不具合が1つ減り、その分だけ街が少し暮らしやすくなる。
🔄 このサイクルは、街のどこかで何度も繰り返されていきます。

具体的には、こんな関わり方があります

できる範囲は人それぞれ。関わり方に、正解はひとつではありません。

🚧
いまできること

見つけて、伝える

道路の陥没や街灯の故障など、気づいたことを写真つきで投稿するだけ。これが基本の関わり方です。

🙋
いまできること

見つけて、直してみる

雑草やちょっとしたゴミなら、気づいた人がそのまま片付けてしまうことも。「自分で対応しました」として、証拠写真つきで共有できます。

🪧
これから育てていきたいこと

思いを、形にする

「看板が欲しいの? じゃあ作ってやるよ」——そんな住民の善意が、行政と自然につながっていく仕組みを、これから少しずつ形にしていきたいと考えています。

通報する人。直す人。動かす人。

町内会やPTAがそうであったように、「誰かがやってくれる」のではなく「気づいた人が、できる範囲で関わる」——そんな文化を、住民と行政が一緒につくっていくこと。それが、みしま通報ラボが目指していく先にあるものです。

まずは、気づいたことをひとつ伝えるところから。