放課後等デイサービスを利用したい
やさしい日本語
学校に かよっている こどもで、はったつが しんぱいな 子が つかえます。つかう前に、そうだん支援じぎょうしょに そうだんして、けいかくを 作ってから、市役所に もうしこみます。まどぐちは 発達支援課(電話 055-975-1588)です。
- 対象は就学している、発達に心配のある児童・生徒
- 利用には通所受給者証が必要で、先に相談支援事業所への相談が必要です
- 利用者負担は所得に応じて上限額が決まっており、多くの世帯で自己負担は少額です
サービス内容
創作的活動や地域交流の機会、余暇の提供などを通して、自立した日常生活を送れるように支援します。市内には22の放課後等デイサービス事業所があります(事業所ごとの詳細はWAM NETで検索できます)。
利用開始までの流れ
- 1. 市内の障害児相談支援事業所に相談する(市内に6事業所)
- 2. 相談支援事業所に障害児支援利用計画案を作成してもらう(保護者自身が作成する「セルフプラン」も可能)
- 3. 三島市(発達支援課)に申請する
- 4. 審査を経て通所受給者証が交付される
- 5. 事業所と契約し、利用開始
利用者負担額(月額上限)
世帯の所得に応じて、次の4区分の上限額が決まっています。ひと月にどれだけ利用しても、これ以上の負担は生じません。
| 区分 | 月額上限 |
|---|---|
| 生活保護受給世帯 | 0円 |
| 市町村民税非課税世帯 | 0円 |
| 市町村民税課税世帯(所得割28万円未満) | 4,600円 |
| 上記以外 | 37,200円 |
低所得世帯・上記表の4,600円区分(一般1)は、事業所での食費負担も軽減されます。
(出典: こども家庭庁「利用者負担の仕組み」、2026-09-17確認。全国共通の制度で、三島市固有の金額ではありません)
相談だけしたいとき
申請前の段階でも、まず相談することができます。
- 発達支援課 発達支援センター:055-975-1588
- にこパル:055-975-5088
- 障がい福祉課 支援係:055-983-2691(障害福祉サービス全般の相談)
あわせて
- 障害者手帳のことを知りたい・障がいのことを相談したい(手帳がなくても放課後等デイサービスは利用できます)
問い合わせ先
こども・健幸まちづくり部 発達支援課 〒411-0801 三島市谷田271-1 Tel:055-975-1588
この方法で解決しない場合や、記事の内容が実際と違う場合はお知らせください。
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