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放課後等デイサービスを利用したい

🧒 子育て・教育 2026年9月17日 時点
やさしい日本語

学校に かよっている こどもで、はったつが しんぱいな 子が つかえます。つかう前に、そうだん支援じぎょうしょに そうだんして、けいかくを 作ってから、市役所に もうしこみます。まどぐちは 発達支援課(電話 055-975-1588)です。

  • 対象は就学している、発達に心配のある児童・生徒
  • 利用には通所受給者証が必要で、先に相談支援事業所への相談が必要です
  • 利用者負担は所得に応じて上限額が決まっており、多くの世帯で自己負担は少額です

サービス内容

創作的活動や地域交流の機会、余暇の提供などを通して、自立した日常生活を送れるように支援します。市内には22の放課後等デイサービス事業所があります(事業所ごとの詳細はWAM NETで検索できます)。

利用開始までの流れ

  • 1. 市内の障害児相談支援事業所に相談する(市内に6事業所)
  • 2. 相談支援事業所に障害児支援利用計画案を作成してもらう(保護者自身が作成する「セルフプラン」も可能)
  • 3. 三島市(発達支援課)に申請する
  • 4. 審査を経て通所受給者証が交付される
  • 5. 事業所と契約し、利用開始
申請から利用開始までは日数がかかるため、早めの相談をおすすめします。

利用者負担額(月額上限)

世帯の所得に応じて、次の4区分の上限額が決まっています。ひと月にどれだけ利用しても、これ以上の負担は生じません。

区分月額上限
生活保護受給世帯0円
市町村民税非課税世帯0円
市町村民税課税世帯(所得割28万円未満)4,600円
上記以外37,200円

低所得世帯・上記表の4,600円区分(一般1)は、事業所での食費負担も軽減されます。

(出典: こども家庭庁「利用者負担の仕組み」、2026-09-17確認。全国共通の制度で、三島市固有の金額ではありません)

相談だけしたいとき

申請前の段階でも、まず相談することができます。

  • 発達支援課 発達支援センター:055-975-1588
  • にこパル:055-975-5088
  • 障がい福祉課 支援係:055-983-2691(障害福祉サービス全般の相談)

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問い合わせ先

こども・健幸まちづくり部 発達支援課 〒411-0801 三島市谷田271-1 Tel:055-975-1588

🏛️ 三島市の公式ページで確認する → 手続きの詳細・最新の料金や受付時間は、必ず公式ページでご確認ください。
この方法で解決しない場合や、記事の内容が実際と違う場合はお知らせください。
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