自治会・自主防災組織の防災活動・補助金まとめ(自治会長・役員の方へ)
やさしい日本語
自治会・自主防災組織が する 防災の かつどうと、つかえる ほじょきんの まとめです。防災の どうぐを かう・くんれんを する ときに おかねが でます。ほじょきんの もうしこみは その年の 12月まつまでです。まどぐちは 危機管理課です。
自治会・自主防災組織が行う防災活動と、それに使える補助金・支援制度をまとめました。住民向けの「災害が起きたときにどうするか」は防災ナビをご覧ください。
自主防災組織の防災事業費補助金
申請書の提出期限は事業実施年度の12月末です。 ここだけは他の自治会関連の補助金と違い、締切がはっきり決まっています。
対象となる事業と補助率:
| 対象事業 | 補助率 | 補助の目安 |
|---|---|---|
| 防災資機材の購入・修繕 | 2/3以内 | メガホン・消火器・発動発電機・備蓄食料など幅広く対象 |
| 地区防災計画書の作成(印刷・製本費) | 2/3以内 | 役員に貸与する分に限る |
| 防災訓練事業 | 3/3以内 | 炊出し訓練用米、街頭消火器の薬剤詰替え等 |
| 研修・視察 | 1/2以内 | バス借上げ料、施設入場料、講師謝礼など |
補助限度額:1自主防災組織あたり年度につき「200円×世帯数+10万円」(1,000円未満切り捨て)。C級可搬ポンプ・ろ水機・防災倉庫の購入時は別途加算あり。
申請書等の様式・詳しい流れは三島市公式ページ(自主防災組織の防災事業費補助金申請について)からダウンロードできます(ページ内に「自主防災活動マニュアル(抜粋版)」PDFへのリンクもあります)。
防災訓練を実施したいとき
- 自主防災訓練の実施 — 訓練予定申込書の提出が必要
- 出前講座・図上訓練等の実施について — 市の職員による講座・訓練支援を依頼できます
- 消火栓・防火水槽を使う訓練 — 事前に「消火栓・防火水槽使用届」の提出が必要
- 防災グッズを貸出しします — 訓練用の資機材を市から借りられます
市民行動計画・組織の整理
災害発生時に自主防災組織が円滑に動けるよう、平常時に「市民行動計画」(役割分担・避難場所・救護施設・鍵の保管者などを整理した様式)を作成し、地域住民に共有しておくことが推奨されています。
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問い合わせ先
企画戦略部 危機管理課 〒411-8666 三島市大社町1-10 Tel:055-983-2751(危機管理係) / Fax:055-981-7720
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