70歳以上のバス・タクシー助成券をもらいたい
やさしい日本語
70さい いじょうの 三島市民に、3,000円ぶんの バス・タクシーの けんが とどきます。3月の おわりに ゆうそうされます。もうしこみは いりません。とどかない・なくしたときは、電話や まどぐちで もうしこめば もらえます。
70歳以上の三島市民に、3,000円分(100円券×30枚)の交通助成券が交付されます。
- 対象者には3月終わりに郵送されます。申請しなくても届きます
- 届かない・なくした場合は、申請すれば受け取れます(電話・窓口・電子申請)
- バス・タクシー・伊豆箱根鉄道駿豆線で使えます
対象になる人(令和8年度)
次のすべてに当てはまる方です。
- 令和9年3月31日時点で満70歳以上になる市内在住の方(昭和32年4月1日以前に生まれた方)
- 令和8年1月1日時点で三島市に住民登録がある方
受け取り方
一斉発送
対象者へ3月の終わりに郵送されます。手続きは不要です。
個別交付(届かなかったとき)
次のいずれかで申請できます。
- 電話
- 窓口(長寿政策課 高齢者福祉政策室)
- 電子申請
使えるところ
バス
せせらぎ号、なかざと号、きたうえ号、ふれあい号、花のまち号、みはらし号、見晴台線、伊豆佐野線、山田・小沢線、玉沢線、伊豆箱根バス、東海バス、富士急シティバス
鉄道
伊豆箱根鉄道駿豆線
タクシー
伊豆箱根交通、富士急静岡タクシー、平和タクシー、ベルタクシー、三島合同タクシー、風タクシー、長谷川タクシー、NPO法人ひとみ、ふじの紀
使い方のルール
| 乗り物 | 1回に使える枚数 |
|---|---|
| バス | 2枚まで |
| 伊豆箱根鉄道 | 2枚まで |
| タクシー | 1人3枚まで |
1回で全部使うことはできません。 たとえばコミュニティバスの均一運賃200円区間なら、助成券2枚でちょうど賄えます。距離制の路線で運賃が高い場合は、超過分を現金で払うことになります。
気をつけたいところ
- 年度をまたぐと使えません。 「令和7年度以前の助成券は、4月1日以降利用できません」と案内されています。使い切ってください
- 交付は1年度に1回です
- 届いた封筒を「よく分からない郵便物」として置いたままにしがちです。3月末の市役所からの封筒は開けてください
あわせて
- 市内をバスで移動したい(コミュニティバス) — どの路線がいくらか
- 運転免許を返納したい — 返納すると別に1万円分の助成券があります
- 高齢者向けの市のサービスを使いたい
問い合わせ先
社会福祉部 長寿政策課 高齢者福祉政策室 〒411-8666 三島市北田町4-47 Tel:055-983-2609
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