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妊娠したとき(母子健康手帳の交付と妊婦健診の助成)

🧒 子育て・教育 2026年9月24日 時点
やさしい日本語

妊娠したら、市立保健センター(南二日町)で 母子健康手帳を もらいます。よやくが いります。医者から もらった 妊娠届出書と、マイナンバーが わかる もの、本人かくにんの しょるいを もって 行きます。妊婦健診は、市の 受診票で 費用の 一部が たすけて もらえます。問い合わせは 健康づくり課(電話 055-973-3700)です。

  • 母子健康手帳は、三島市立保健センター 本館1階で交付します(予約制)
  • 対象は、三島市に住民登録があり、医療機関で妊娠届出書の交付を受けた妊婦。なるべく妊娠第11週までに行きます
  • 交付のときに妊婦健康診査受診票がもらえ、健診の費用が公費で助成されます

母子健康手帳をもらう

1. 予約する

待ち時間を減らすため、予約制になっています。公式ページから予約フォームで日時を予約し、アンケートにも事前に回答しておくと、手続きがスムーズです。

  • 受付:月曜〜金曜(祝日・年末年始を除く)午前9時〜午後4時
  • 原則として当日予約はできません。 どうしても必要な場合は保健センターへ電話
  • 予約した時間に間に合わない・キャンセルする場合は、必ず保健センターへ電話
  • 予約なしで行くと、予約している人が優先されます
交付のときは、母子手帳と妊婦健診の受診票の説明、今後のサポートの説明などのため、面接(20分〜60分)があります。

2. 持ち物

  • 医療機関から交付された妊娠届出書
  • 妊婦本人の個人番号(マイナンバー)が分かるもの(個人番号カードまたは通知カード)。確認できるものがなければ、窓口で対応してもらえます
  • 身元確認書類:個人番号カードがあればそれ1点。ない場合は、運転免許証・パスポート等の顔写真つき1点、または年金手帳・診察券・預金通帳・キャッシュカード等の顔写真なし2点
  • 妊婦本人名義の振込口座が確認できるもの(通帳・キャッシュカード等)※面談のときに「妊婦支援給付金(1回目)」の申請を希望する場合
代理人が手続きに行くときは、代理人の本人確認ができるものも持っていきます。

県外の医療機関によっては、妊娠届出書が交付されないことがあります。その場合は、日付の入ったエコー写真と診察券で対応してもらえることがあるので、保健センターへ連絡してください。

妊婦健診の助成

母子手帳の交付時に、妊婦健康診査受診票が渡されます。県内を中心とした指定医療機関での健診に使え、下表の助成額を超える部分は自己負担です。

種類回数助成額
妊婦健康診査1回(初回)上限 20,860円
妊婦健康診査15回各 上限 4,090円
超音波検査4回上限 5,300円
血液検査1回上限 3,410円
GBS検査1回上限 1,900円
血算検査1回上限 1,860円

支払額が上限より少ないときは実費が助成額です(例:4,090円の上限の回に3,000円だった場合、助成は3,000円)。

受診票を使う時期(妊婦健康診査)

回妊娠週数
初回最初の受診日(妊娠週数によらない)
2回目12〜15週
3回目16〜19週
4回目20〜23週
5回目24〜25週
6回目26〜27週
7回目28〜29週
8回目30〜31週
9回目32〜33週
10回目34〜35週
11〜15回目36週/37週/38週/39週/40週(1週ごと)
16回目41週

超音波・血液・GBS・血算の検査は、指定された回の受診票と同時に使います。組み合わせは公式ページの表で確認してください。

使うときの注意

  • 助産所では、初回・2回目・4回目の健診と、超音波・血液・GBS・血算の検査は対象外です
  • 三島市から転出した場合、三島市の受診票は使えません。転出先で新たに交付を受けてください
  • 里帰り先など県外の医療機関・助産所で受診する場合も、補助が受けられます。詳しい手続きは、公式ページからリンクされている案内で確認してください

窓口

こども・健幸まちづくり部 健康づくり課 母子保健・感染症係(三島市立保健センター) 〒411-0832 三島市南二日町8-35 Tel:055-973-3700

生まれたあとの手当や医療費助成は、児童手当をもらいたい、子どもの医療費を助成してもらいたい、子どもの予防接種は子どもの予防接種を受けたいをご覧ください。

🏛️ 三島市の公式ページで確認する → 手続きの詳細・最新の料金や受付時間は、必ず公式ページでご確認ください。
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