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地震に備えて家具を固定したい・感震ブレーカーをつけたい(市の補助)

🛟 防犯・防災 2026年9月24日 時点
やさしい日本語

地震に そなえる ための 市の 補助が 2つ あります。ひとつは 家具を 固定する 工事の 補助(65さい いじょうの 世帯 など)、もうひとつは 感震ブレーカーを つける 補助です。どちらも 工事の まえに 申請します。問い合わせは 危機管理課(電話 055-983-2751)です。

  • 家具転倒防止事業:対象世帯に、5品までの家具固定器具の取付け費用を市が負担します(令和8年4月1日〜令和9年2月26日受付)
  • 感震ブレーカー設置補助:費用の3分の2以内、上限25,000円(令和8年4月1日〜令和9年1月29日受付)
  • どちらも工事の前に申請します。窓口は危機管理課(055-983-2751)です
いずれも令和8年度の内容です。年度が変わると条件や期間が変わることがあります。

家具転倒防止事業(令和8年度)

南海トラフ巨大地震への対策として、家具の固定を推奨しています。対象世帯に、5品までの家具固定器具の取付けにかかる費用を市が負担します。

申請できる期間

令和8年4月1日〜令和9年2月26日

対象世帯

次のいずれかに当てはまる世帯です。

  • 満65歳以上のみの世帯
  • 満65歳以上および満18歳未満のみの世帯
  • 次の身体障害者手帳の所持者を含む世帯:肢体障害者1・2級/視覚障害者1・2級/肢体と視覚の2以上の障害の複合により総合的に1級または2級
  • 次の手帳の所持者を含む世帯:療養手帳(公式ページの表記のまま)/精神障害者保健福祉手帳
  • 介護保険で要介護・要支援の認定を受けている人を含む世帯
  • 難病医療助成を受けている人を含む世帯
  • ひとり親世帯のうち、満18歳未満の人を扶養している世帯
「療養手帳」は公式ページの表記です。手帳の種類が分からないときは、危機管理課へ確認してください。

申請に必要な書類

  • 上の1つ目・2つ目・7つ目に当てはまる世帯:住所・氏名・生年月日が確認できる官公庁発行の書類
  • 3つ目〜6つ目に当てはまる世帯:対象者であることを証明できる手帳・書類

固定できる家具

棚、タンス、テレビ、冷蔵庫など、1世帯5品までです。ピアノなど、固定に特殊な方法や器具が必要なものは除きます。

注意すること

  • 市が負担するのは、5品までの家具の取付け料です
  • 固定金具の購入は、申請者の負担です
  • 5品を超える分の取付け費用も、申請者の負担です

申請方法

  • 電子申請:公式ページのLoGoフォームから
  • 郵送または窓口:申請書に添付資料をそえて、危機管理課へ提出

感震ブレーカー設置補助(令和8年度)

感震ブレーカーは、一定以上の揺れを感知すると、ブレーカーを自動で落として電気を止め、電気火災を防ぐ装置です。阪神・淡路大震災や東日本大震災の火災のうち、原因が特定されたものの約6割は電気関係とされています。

対象になる人

  • 自分が所有または居住する三島市内の住宅に設置する人(賃貸住宅は、所有者の承諾を得て設置する場合に限る)
  • 自分が居住する予定の、市内に新築する一戸建てに設置する人

対象製品

日本配線システム工業会が定める、感震機能付住宅用分電盤(JWDS0007付2)の構造・機能を持つものです。

補助額(1人1回限り)

対象補助額
既存の住宅に設置補助対象経費の3分の2以内(千円未満切り捨て)、上限25,000円
新築の住宅に設置10,000円

補助の対象は、感震ブレーカー等の購入費と設置工事費です。

申請できる期間

令和8年4月1日〜令和9年1月29日(土日祝を除く)。大社町別館2階の危機管理課で受け付けます。

既存の住宅に設置する場合の流れ

工事を依頼する前に、必ず申請してください。

  • 1. 電気工事店などに設置を相談し、見積書をもらう(工事店が分からない場合は、静岡県電機商業組合三島支部の業者に連絡)
  • 2. 見積書をもらったら、工事を依頼する前に、書類をそろえて危機管理課へ持参(郵送も可)
  • 3. 市の審査後、補助金等交付決定通知書が届く。それから業者に工事を依頼
  • 4. 工事完了・代金の支払いのあと、すみやかに完了報告を提出(書類の最終締め切りは令和9年2月26日)
申請に必要な書類:補助金交付申請書/設置する建物が三島市内の住宅であることが分かる書類の写し(固定資産税納税通知書・課税明細書、建物の登記事項証明書など)/設置工事見積書の写し/設置予定箇所(現在のブレーカー等)の写真

完了報告に必要な書類:補助事業完了報告書/交付・請求書(認印を押印)/設置後の感震ブレーカーの写真/玄関が写っている建物全景の写真/領収書の写し

新築住宅に設置する場合

着工前に、必ず申請してください。 申請書類は、補助金交付申請書、建物が三島市内の住宅であることが分かる書類(建築確認済証など)、ブレーカーの設置予定箇所が分かる設計図面・仕様書等です。建物全体の工事や引き渡しが済んでいなくても、ブレーカーの設置が済んでいれば完了報告ができます(最終締め切りは令和9年2月26日)。

窓口

企画戦略部 危機管理課 危機管理係 〒411-8666 三島市大社町1-10 Tel:055-983-2751 / Fax:055-981-7720

地域での防災は自治会・自主防災組織の防災活動・補助金まとめ、防災情報の受け取りは災害・避難情報をメールで受け取りたい、ハザードマップ・避難所を確認したいもあわせてご覧ください。

🏛️ 三島市の公式ページで確認する → 手続きの詳細・最新の料金や受付時間は、必ず公式ページでご確認ください。
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