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就学援助制度を利用したい(学用品費・新入学準備金など)

🧒 子育て・教育 2026年9月24日 時点
やさしい日本語

就学援助は、学用品などの おかねが たいへんな 家庭に、市が 一部を たすけて くれる 制度です。小学校・中学校に 通う 子の おうちの 人が うけられます。子どもが 通っている 学校に 連絡して、「就学援助申出書」を 出します。12月までは いつでも 申し出できます。1月から あとは 次の 年度の あつかいです。新1年生の 新入学準備金は、12月上旬から 1月上旬に 学校教育課(電話 055-983-2670)に 申請します。

  • 公立の小中学校に通う子の保護者で、生活保護を受けている人(要保護者)、またはそれに準ずる程度に経済的に困っていると認められる人(準要保護者)が対象です
  • 申し出は、お子さんが通っている学校に連絡して「就学援助申出書」を出します
  • 新1年生の新入学準備金は、学校教育課への申請(12月上旬〜1月上旬)が必要です

対象になる人

公立小中学校に通う児童・生徒の保護者のうち、次のどちらかの人です。

  • 生活保護を受けている人(要保護者)
  • 要保護者に準ずる程度に経済的に困窮していると認められる人(準要保護者)

準要保護者の認定の目安

前年度または本年度に、次のいずれかの措置を受けた人が審査・認定の対象です。

  • 生活保護の停止または廃止
  • 市町村民税の非課税
  • 個人事業税・市町村民税・固定資産税の減免
  • 国民年金掛金の減免
  • 国民健康保険税の減免または徴収の猶予
  • 児童扶養手当の支給(児童手当ではありません)
  • 生活福祉資金の貸付
このような措置を受けていなくても、上記と同程度に経済的に困っていると認められる人も対象になります。

学校では、随時(12月まで)申し出を受け付けています。1月以降は新年度の扱いです。

援助の内容(令和8年度の金額・参考)

準要保護者と認定されると、学校を通じて年2回または3回に分けて援助が支給されます(支給予定時期は11月上旬、3月上旬など)。要保護者(生活保護受給者)は、修学旅行費のみが支給されます。金額は年度によって変わります。

項目対象学年小学校中学校
学用品費全学年11,630円22,730円
通学用品費2年生以上2,270円2,270円
校外活動費(宿泊なし)実施学年上限1,600円上限2,310円
校外活動費(宿泊あり)実施学年上限3,690円上限6,210円
新入学学用品費1年生64,300円81,000円
新入学準備金次年度1年生(条件あり)64,300円81,000円
修学旅行費対象者の制限あり22,690円(国基準)60,910円(国基準)
通学費実施学年実費実費
学校給食費全学年令和8年度は0円(就学援助の費目から除外)現物支給
めがね購入費援助必要な児童生徒上限20,000円上限20,000円

新入学学用品費と新入学準備金は、重複して受け取れません。

申し込み方法

  • 援助を希望する人は、お子さんが在籍している学校に連絡したうえで、「就学援助申出書」に家庭の状況や申し出の理由などを記入して提出します
  • 小学校と中学校にそれぞれお子さんがいる家庭は、それぞれの学校へ提出します(1人につき1枚)
  • 必要に応じて、民生委員が家庭状況の調査を行います

新1年生の「新入学準備金」

新しく小学校・中学校に入学する子どもを対象に、入学前の3月ごろに新入学準備金が支給されます。

  • 新1年生の場合は、学校教育課に申請(12月上旬〜1月上旬)が必要です(3月ごろ給付予定)
  • 対象は、三島市内に住み、準要保護の基準に当てはまるか、すでに認定を受けている人で、次年度に三島市立の小中学校に入学する予定の子の保護者です
  • 新入学準備金を受け取った人は、翌年度の「新入学学用品費」は支給されません

窓口

教育推進部 学校教育課 学務係 〒411-0858 三島市中央町5-5 Tel:055-983-2670

小学校入学の流れは子どもが小学校に入学する、ひとり親家庭の支援はひとり親家庭の医療費助成・養育費の取り決めへの助成を知りたいをご覧ください。

🏛️ 三島市の公式ページで確認する → 手続きの詳細・最新の料金や受付時間は、必ず公式ページでご確認ください。
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