家族の物忘れ・認知症が心配
やさしい日本語
かぞくの もの忘れが しんぱいなときは、しんだんが なくても そうだんできます。地区の 地域包括支援センター、または しずおかけんの ただの 電話そうだん(0120-123-921)が あります。本人が びょういんを いやがっても、かぞくだけで そうだんして だいじょうぶです。
診断がついていなくても、本人が受診を嫌がっていても、家族だけで相談できます。
相談先は3つあります。
| 相談先 | 電話 | 特徴 |
|---|---|---|
| 地区の地域包括支援センター | 一覧はこちら | 三島市内の制度につないでもらえる |
| 静岡県認知症コールセンター | 0120-123-921(フリーダイヤル) | 介護経験のある相談員が対応 |
| 市 長寿政策課 地域包括支援係 | 055-983-2689 | どこに相談していいか分からないとき |
静岡県認知症コールセンター
0120-123-921
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 受付日 | 月曜日・木曜日・土曜日・日曜日 |
| 時間 | 10時〜15時 |
| 休み | 祝日、年末年始(12月29日〜1月3日) |
対応するのは、認知症の介護経験がある相談員(認知症の人と家族の会 静岡県支部の会員)です。制度の説明よりも、「どう接したらいいか分からない」「自分が参ってしまいそう」といった話をしたいときに向いています。
平日の日中に電話しづらい方も、土曜・日曜に受け付けています。
行方不明が心配なとき(見守り登録事業)
三島市には、認知症高齢者等見守り登録事業があります。
QRコード付きのシールを衣服などに貼っておくと、保護された際に「どこシル伝言板」を通じて24時間365日、身元確認のための情報伝達ができる仕組みです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 三島市に住民登録があり、認知症や若年性認知症等で行方不明になる可能性のある方 |
| 費用 | 無料(初回配付。追加購入は実費) |
| 申込先 | 長寿政策課 地域包括支援係 窓口 |
申し込みに必要なもの
- 対象者の写真(顔と全身)
- 申請者の本人確認書類
- 申請者の印鑑
- メールアドレス
- 緊急連絡先
認知症初期集中支援チーム
医療・介護の専門職(認知症サポート医、保健師、社会福祉の専門職など)がチームで関わり、おおむね6か月、集中的に支援する仕組みがあります。
受診につながっていない、サービスを拒否している、といった行き詰まった状態が対象です。40歳以上の三島市民が対象になります。
利用したい場合は、地域包括支援センターまたは長寿政策課へ相談してください。
受診を嫌がるとき
よくあることです。無理に説得する前に、先に専門職へ相談してください。
- かかりつけ医がいれば、まず家族から医師に事情を伝える方法があります
- 「認知症の検査」と言わず、健康診断や別の不調の受診に合わせる進め方を提案してもらえることがあります
- 地域包括支援センターや初期集中支援チームは、こじれた状態から入ることに慣れています
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問い合わせ先
社会福祉部 長寿政策課 地域包括支援係 〒411-8666 三島市北田町4-47 Tel:055-983-2689
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