高齢者向けデイサービス(通所介護・デイケア)を使いたい
やさしい日本語
デイサービスは、日がえりで ごはんや おふろ、からだを うごかす れんしゅうを する サービスです。つかうには、さきに「要介護認定」を うけます。まどぐちは 介護保険課(電話 055-983-2607)。どこに いけば いいか わからない ときは、地域包括支援センターに そうだんして ください。
- 日帰りで、食事・入浴などの日常生活の支援や、生活行為を高めるための支援(リハビリ)を受けるサービスです
- 介護保険のサービスなので、まず要介護認定(要支援認定)を受ける必要があります
- 事業所の一覧は、市の介護保険課ページで公開されています(PDF)
2種類あります
同じ「日帰り」でも、施設の種類と内容が違います。
| 種類 | 主な場所 | 内容 |
|---|---|---|
| 通所介護(デイサービス) | 通所介護施設 | 食事・入浴などの日常生活の支援、生活行為を高めるための支援 |
| 通所リハビリテーション(デイケア) | 老人保健施設・医療機関など | 食事・入浴などの支援に加え、リハビリテーション |
認定区分でサービスが変わります
| 認定区分 | 使えるもの |
|---|---|
| 要介護1〜5 | 通所介護、通所リハビリテーション |
| 要支援1・2 | 総合事業の総合事業通所介護、介護予防通所リハビリテーション(運動機能向上・栄養改善などの選択的サービスを含む) |
利用までの流れ
- 1. 要介護認定を申請する(本人・家族のほか、地域包括支援センターなどが代行できます)
- 2. 認定結果が出たら、ケアマネジャー(要支援の場合は地域包括支援センター)に相談して、ケアプラン(介護サービス計画)を作る
- 3. 希望や状態に合う事業所を選び、契約して利用開始
費用のめやす
- 自己負担は、サービス費用の1割(一定以上の所得がある方は2割または3割)です
- 食費や日常生活費は介護保険の対象外で、別に負担します
- 要介護度ごとに1か月に使える量(支給限度額)が決まっており、超えた分は全額自己負担です
似たサービスとの違い
- 障がいのある子ども向けの通所サービス:放課後等デイサービス(こちらは高齢者向けではありません)
- 介護保険を使わない、元気な高齢者向けの集まりの場:生きがい教室・街中ほっとサロン
- 市の高齢者向け事業の全体像:高齢者向けの市のサービス
問い合わせ先
社会福祉部 介護保険課 介護保険係 〒411-8666 三島市北田町4-47 Tel:055-983-2607 Fax:055-975-3456
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