🔍 透明性とコンプライアンス
📋 運営操作の記録(監査ログ)
選挙診断・候補者情報の運営操作は、すべて記録されます。記録は選挙が終わったあとに、選挙ごとに公開します(公開前の選挙のログは表示されません)。
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記録される操作
- ✅ 選挙の作成・設定の変更・削除(投票日、設問、公開設定など)
- ✅ 候補者の登録・情報の変更・削除(変更前と変更後の内容つき)
- ✅ 候補者本人の回答の受付(本人が回答フォームから回答したとき)
- ✅ 回答フォーム連携による回答の自動更新
- ✅ 公開情報の調査結果の記録
- ✅ 本人回答用ページのURLの再発行(URLそのものは記録しません)
- ✅ 候補者の表示順の変更
- ✅ 診断機能・候補者ページの公開設定の切り替え
- ✅ この監査ログ自体の公開・公開停止
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公開される内容
- 「いつ・誰が(役割)・何をしたか」を、日本語の文章で時系列に表示します。
- 各記録には生データ(変更前後の値)が付き、選挙ごとにJSON形式・CSV形式でダウンロードできます。
- 「誰が」は個人名ではなく、役割(管理者/候補者本人/自動処理)で表示します。
- アクセス用のトークン、パスワード、メールアドレスなどは、記録の時点で取り除いています。
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改ざんの検知(ハッシュ連鎖)
各記録には、直前の記録の内容を含めた署名(SHA-256のハッシュ値)を付けています。途中の記録を書き換えたり抜いたりすると、そこから後ろの署名がすべて合わなくなるため、改ざんが検知できます。
- 公開ページには、署名の照合結果(改ざんが検出されたかどうか)を表示します。
- 秘密鍵は使っていないため、ダウンロードしたデータから、どなたでも自分で照合できます(計算式とサンプルは各選挙の画面に掲載)。
- 最新の記録の署名(最終ハッシュ)を公開しています。あとから記録が末尾ごと消されていないかは、この値を控えておくことで確認できます。
ご注意
- 署名の仕組みを導入する前に記録された分は、署名がありません(改ざん検知の対象外です)。記録そのものは残し、画面上で「連鎖の導入前」と区別して表示します。
- 記録の「理由」は、理由の入力欄がある操作でのみ残ります。
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市民・報道機関による検証
このログにより、次のことを確かめられます。
✅ 不適切な編集がなかったか: 誰(の役割)が、何を、どう変えたか
✅ 記録が後から書き換えられていないか: 署名の照合で確認できます
選挙管理委員会や市民団体が「運営が公平だったのか」を検証したい場合にも、このログを参照できます。
現在、公開されている選挙の監査ログはありません。選挙の終了後に、選挙ごとに公開します。